ヴィアイン新大阪ウエスト、「500系新幹線ルーム」の提供開始
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、20階の「クラブインターコンチネンタルラウンジ」を4月1日にリニューアルオープンした。
光と海をテーマに、内装はホワイト、ブラック、ブルーを基調としたカラーで統一し、海をイメージしたカーペットには泡沫や大海原を泳ぐ魚、ジンベイザメを描き、照明には半透明の天然石アラバスターを採用した。またブラックやホワイトの玉虫色のガラスタイルを取り入れ、ハイテーブルを備えたコモンスペースやスライド式の仕切りにより用途に応じて個室としても利用できるエリアを設けた。クラブラウンジアクセスルームの宿泊者は、専用レセプションでのチェックイン・チェックアウトのほか、朝食、アフタヌーンティー、カクテルタイムなどを利用できる。朝食はブッフェに加え、クロックマダムやエッグココット、和食、卵料理などから選ぶメインディッシュを用意する。
客室は20階から24階までの高層階フロアを対象にリノベーションし、ベッドヘッドボードやライティングを一新し、アラバスターのブラケットライトや調光可能な照明を備えた。