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メズム東京は、国立西洋美術館とコラボしてアフタヌーン・エキシビション チャプター16「舟遊び―水面のきらめき」を4月1日から5月31日まで提供する。
テーマはクロード・モネ作「舟遊び」。1840年頃にパリで生まれたとされるフランス菓子「サントノーレ」、19世紀のノルマンディーで親しまれた伝統菓子「ピュイダムール」、1840年代頃にパリの菓子職人が考案したとされる「サバラン」、パリ近郊でモネが仲間たちと展覧会を開催したエピソードにちなんだサラダなどモネの半生をたどる8種のスイーツとセイボリーを提供する。モクテルはフレーバーティー文化をもつフランスと浮世絵に魅せられ日本の意匠を愛したモネにちなんだ一杯を用意する。メインは小舟の情景を映し込み、移ろう波の色彩を表現した一皿。ラズベリーとマスカットのジュレを重ね、タルトショコラの上に二人の女性を象ったマスカルポーネの絞りを添えた。
場所は16階バー&ラウンジ「ウィスク」。提供時間は平日が午後2時から6時開始の4部制、土休日は午後2時から3時開始の3部制。料金は1人7,000円、国立西洋美術館常設展チケット付き8,350円で、税・サービス料込。