ホロニック、「セトレ キャナル 名古屋」を6月18日開業 東海地区初進出

ホロニック、セトレ キャナル 名古屋

ホロニックは、「セトレ キャナル 名古屋」を6月18日に開業する。

建物は地上3階建て。中川運河堀止地区の再開発プロジェクト「NAKAGAWA CANAL DOORS」の中核を担う。客室は全24室ですべてが運河ビュー。靴を脱いで過ごす設計と木の温もりを活かした内装を採用した。

愛知県産木材を用いたサウナと半屋外浴場は木の香りと運河をモチーフに設計した。愛知・名古屋ゆかりのドリンクや軽食を自由に楽しめる宿泊者専用ラウンジには廃材を再活用した家具や本棚を配置する。レストランでは三河湾の魚介、知多半島の恵み、地元野菜などの愛知食材を炭火で調理した料理を提供する。宿泊予約受付は既に開始している。

アクセスは、名古屋駅から徒歩15分、ささしまライブ駅から徒歩5分。

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