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東京駅直結の大規模再開発「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」が、2月28日に竣工した。
高さ約250メートル、地下4階・地上51階建ての大規模複合ビルで、オフィス、商業施設、劇場・カンファレンス、バスターミナル、医療施設の機能を擁する。八重洲地下街経由で東京駅に直結する。
独立行政法人都市再生機構が整備し、京王電鉄バスが運営する「バスターミナル東京八重洲」第2期エリアが3月20日に開業する。第1期は2022年9月に開業済みで、2029年には第3期の開業を予定している。最終的に20パース、約21,000平方メートルの国内最大級の高速バスターミナルとなる。
東京駅前初となる約800席の段床型劇場・カンファレンス施設が今春、日本医科大学八重洲健診ステーションが6月30日、商業施設「TOFROM YAESU Shop & Restaurant」(第1期)が今秋に開業する。
名称の「TOFROM」は、英語の「TO」と「FROM」を組み合わせた造語で、日本中、世界中のヒト・モノ・コトがここに集まってつながり、ここから多様な価値が生み出され、発信されていく場所になってほしいという思いを込めた。
7月には一体街区を構成する「TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント)」の竣工を予定している。