日本エアコミューター、ATR72-600型機を2機追加導入 12月から順次受領、計13機体制に
コルセール・インターナショナルは、アボロンからエアバスA330-900型機をリースで導入した。
最大離陸重量を従来の242トンから251トンに増加させた、初めてのエアバスA330neoで、最大離陸重量の増加に伴い、航続距離は13,400キロに延長したほか、10トン多くの貨物を搭載することができる。太平洋横断路線のほか、アジアとヨーロッパを結ぶ長距離路線に適している。客席は3クラス352席構成で、最新の機内エンターテインメントやWi-Fiを導入している。
コルセールは、フランス・パリのオルリー空港を拠点とする、TUIグループの航空会社。今回の受領で、エアバスA330ファミリーを5機保有することになる。
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