日本エアコミューター、ATR72-600型機を2機追加導入 12月から順次受領、計13機体制に
日本航空(JAL)は、東京/羽田〜大阪/伊丹線にエンブラエル190型機を投入する。
あす4月8日から12日まで、東京/羽田発のJAL117便と、大阪/伊丹発のJAL120便が対象となる。従来はボーイング787-8型機を使用していた。運航はジェイエアが担う。ボーイング787-8型機は3クラス291席、エンブラエル190型機は2クラス95席を設置しており、供給座席数は約3分の1となる。
JALは新型コロナウイルスの感染拡大による需要の減少に伴い、4月6日から19日までの間、東京/羽田〜大阪/伊丹線を139便減便することをすでに発表している。
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