ユナイテッド航空、台風19号被災者支援で寄付呼びかけ マイル付与やマッチング寄付も

ユナイテッド航空

ユナイテッド航空は、台風19号の被災者支援として、寄付を行ったマイレージプラス会員に、合計100万マイルを付与するキャンペーンを10月17日から11月14日(米国中部標準時感)まで行う。

専用のウェブサイトを通じて行われた寄付額に応じて、50米ドルから99米ドルの寄付で250マイル、100米ドルから249米ドルまでの寄付で500マイル、250米ドル以上の寄付で1,000マイルを付与する。上限は100万マイル。ウェブサイトの対応言語は英語のみで、プログラム名は「Typhoon Hagibis Relief Efforts」と表示されている。

寄付額全額のほか、15,000米ドルを上限として同額をユナイテッド航空がマッチング寄付する。全額をユナイテッド航空のパートナーであるグローバルギビング財団を通じて、緊急時の国際人道支援組織である特定非営利活動法人(認定NPO法人)ジャパン・プラットフォームへ寄付し、被災者の支援、被災地域の復興の活動に使われる。

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