ジェットスター・ジャパン、ブランド移行へロゴなし「トランジション機」 10月頃から運航
日本航空(JAL)と香港エアクラフト・エンジニアリング(HAECO)は、ベースメンテナンス契約を延長した。
対象機種はボーイング737型機とボーイング767型機、ボーイング777型機、ボーイング787型機、エアバスA350型機で、180機以上の整備を行う見通し。作業はHAECOの厦門にある専用施設で行う。契約期間は2033年まで。
両社は20年以上に渡って協業し、これまでに430機以上の整備を行っている。2025年にはJALのエアバスA350型機のベースメンテナンスを初めて実施した。JALは廈門太古飛機工程(HAECO厦門)の株主で、ベトナム・ヴァンドンの新施設の合弁パートナーでもある。
また、2013年から行っている、香港でのラインメンテナンス契約も2031年まで延長した。清掃や定期メンテナンス作業にも業務内容を拡大する。