IAG、今年の新造機受領は12機に削減 777-9は2028年受領へ

ブリティッシュ・エアウェイズ(ボーイング777-9型機)

インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)は、今年の新造機の受領を12機に削減したことを明らかにした。

当初は16機の受領を予定していたものの、短距離路線用8機、長距離路線用4機に変更した。ゼネラル・エレクトリック(GE)製エンジンを搭載したボーイング787型機の初号機を、10月中旬に受領したという。

ボーイング737型機の導入を遅らせたほか、ボーイング777-9型機の受領は2028年にずれ込む見通し。

IAGは、ブリティッシュ・エアウェイズやイベリア航空、エアリンガス、ブエリング、レベルなどを傘下に置く持株会社。