JR東日本、「Pixel Watch」「Galaxy Watch」で定期券・Suicaグリーン券などが利用可能に
JR九州は、熊本地震の影響で運転を見合わせている、鹿児島本線の宇土〜八代駅間について、9月18日から熊本〜新八代駅間で九州新幹線による振替輸送を実施する。
実施期間は鹿児島本線の宇土〜八代駅間が運行を再開する、10月中旬ごろまでを予定している。
あわせて、代行バスの運行ダイヤを見直す。代行バスは宇土〜小川駅間と小川〜八代駅間の2区間に分けて運行する。宇土〜小川間は宇土駅、松橋駅、小川駅に停車し、約15〜20分間隔の循環形式で1日92本を運行する。片道の所要時間は約50分。小川〜八代間は小川駅、八代市鏡文化センター、新八代駅、八代駅に停車し、1日37本を運行する。片道の所要時間は約60分。
9月18日以降、宇土〜八代駅間を結ぶ直通の代行バスは運行せず、小川駅での乗り換えが必要となる。有佐駅と千丁駅には大型バスが乗り入れできないため停車せず、八代市鏡文化センターか新八代駅の利用を案内している。
代行バスと振替輸送はいずれも乗車券、定期券、回数券などの有効なきっぷで利用できる。振替輸送に特急券は不要。SUGOCAなど交通系ICカードの残額では利用できない。きっぷを持っていない場合は、降車駅で現金による支払いとなる。
道路状況により到着が遅れる場合や、乗り換え時刻表に記載の新幹線や代行バスに乗り換えができない場合がある。バスの台数には限りがあるため、乗車できない可能性もあるとしている。