ティーウェイ航空、「トリニティ航空」に社名変更 9月10日に

ティーウェイ航空は、社名を「トリニティ航空(TRINITY AIRWAYS)」に変更し、9月10日から運航を開始する。

新たな社名は、ラテン語で「三つが一つに集まり完全さを成す」という意味を持つ、「Trinitas」に由来する。

航空会社コード「TW」や便名に変更はない。電子入国書類を登録する際も、社名変更の前後にかかわらず、航空券に記載された「TW」から始まる便名を入力する必要がある。すでに予約・発券済みの航空券は、変更手続きなしでそのまま利用できる。

空港カウンターは、9月9日まではティーウェイ航空カウンター、9月10日からはトリニティ航空カウンターとなる。

ティーウェイ航空は、2010年に旧漢城航空から社名を変更し、運航を開始。2025年に韓国の大手リゾート運営企業であるソノトリニティグループ(旧大明ソノグループ)が経営権を取得していた。今年3月31日に株主総会で社名変更が決議され、5月15日に韓国国土交通部から変更を許可されていた。