航空各社、千歳基地航空祭で遅延の可能性 9月6日の札幌/千歳発着便
ドバイ国際空港(DXB)は、2026年上半期(1月〜6月)の旅客数は3,150万人となり、前年同期比31.3%減となったことを明らかにした。
中東情勢に伴う周辺空域の制約が影響したが、4月には約350万人、5月には約450万人、6月には約500万人に着実に増加している。運航再開、接続性の改善、搭乗率の向上により、第2四半期以降は供給が戻り、需要も回復に向かっている。
発着回数は150,600回(前年同期比32.1%減)で、このうち第2四半期は62,500回だった。上半期末時点で約50社の国際線航空会社が乗り入れ、99か国217都市を結んでいる。
貨物取扱量は751,340トン(前年同期比28.7%減)で、うち第2四半期は351,716トンだった。手荷物の取扱数は3,030万個(28%減)で、手荷物の取り違え率は1,000人あたり2.7件となり、業界の世界的な基準である約4.9件を下回った。
下半期は、ネットワークと便数の回復、乗り継ぎ需要の増加、主要市場での渡航情報の緩和、ドバイで開催される各種イベントを背景に、勢いが強まると見込んでいる。