インディゴ、ノースアトランティック航空とのウェットリース契約終了

ノースアトランティック航空

インディゴは、ノースアトランティック航空によるウェットリース便運航を終了する。

マンチェスターから撤退することに伴い、ボーイング787-9型機1機を返却することをすでに発表していた。航空業界やインドとヨーロッパ間の運航での地政学的な課題が続いていることを理由として、残る5機も返却し、契約を終了することに合意した。

ノースアトランティック航空は、すでに複数の航空会社と、最大5機を対象としたリースに関する協議を進めているという。冬スケジュールにはオーランドやニューヨークなど、収益性の高い自社ネットワークで機材を活用する。また、戦略の見直しを進める中で、売却や合併、提携などの可能性も視野に入れる。