キャセイパシフィック航空、創立80周年のポップアップストアを開設 ららぽーと豊洲で10月2日から
航空調査会社のスカイトラックスは、「ワールド・エアライン・アワード 2026」をロンドンのランガムホテルで発表した。
トップはシンガポール航空で、昨年の2位から順位を上げ、6回目の受賞となった。この他に、エコノミークラス、エコノミークラスのケータリングの部門でもトップだった。
2位はカタール航空で、2年連続のトップから陥落した。3位はキャセイパシフィック航空で昨年と同位、4位は全日本空輸(ANA)でエミレーツ航空を抜き、1つ順位を上げた。日本航空(JAL)は昨年と同じ9位だった。トップ10の顔ぶれは変わらなかった。
調査は2025年9月から今年8月にかけて、世界2,480万人以上の旅行者を対象として実施。航空会社300社以上を評価した。受賞式では、70以上の賞が発表された。
■ワールド・エアライン・アワード2026(括弧内は昨年の順位)
1位:シンガポール航空(2位)
2位:カタール航空(1位)
3位:キャセイパシフィック航空(3位)
4位:全日本空輸(ANA)(5位)
5位:ターキッシュ・エアラインズ(6位)
6位:エミレーツ航空(4位)
7位:エールフランス航空(8位)
8位:海南航空(10位)
9位:日本航空(JAL)(9位)
10位:大韓航空(7位)