ユナイテッド航空、エコノミープラスに新座席 中央座席をブロック
フィリピン航空は、ボーイング787型機を最大20機導入する。イギリス・ロンドン郊外で開催中のファンボローエアショーで発表した。
ボーイングはボーイング787-10型機を15機確定発注が決定されることを条件として、5機を追加購入できる購入権を付与する。
フィリピン航空によるワイドボディ機の発注では最大規模で、既存のボーイング777型機10機を補完し、中長距離路線網での運航の柔軟性を向上させる。
PALホールディングスのルシオ・C・タン3世社長兼最高執行責任者(CCO)は、「今回の投資は、フィリピン航空の将来と航空旅行の継続的な成長に対する当社の自信の表れです。ボーイング787-10型機は、当社の中長距離路線機材を強化し、お客様により良い旅行体験を提供するとともに、運航効率の向上と長期的な持続可能性目標の達成を支援します。アジアで最初にして最も長く運航している航空会社として、当社は今年初めに85周年を誇りをもって祝いました。今年祝うもう一つの重要な節目は、フィリピン航空とボーイングの80年にわたるパートナーシップです」とコメントした。