中部国際空港T1国内線に「プラザ・プレミアム・ラウンジ名古屋」を開設 ビールの”トルネードディスペンサー”も設置
中部国際空港第1ターミナルに、「プラザ・プレミアム・ラウンジ名古屋(国内線出発)」が9月7日にオープンした。
スナックやアルコールを含むドリンクなどを提供するほか、Wi-Fiや充電設備などを備える。座席数は149席。
これに伴い、「セントレア エアライン ラウンジ」の営業を9月6日に終了し、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)の指定ラウンジも9月7日から「プラザ・プレミアム・ラウンジ」に変更となる。
場所は第1ターミナル3階国内線制限エリア内。営業時間は午前6時から最終便出発まで。有料での利用も可能で、料金は1,650円(税込)。滞在時間は2時間まで。
日本での「プラザ・プレミアム・ラウンジ」の展開は、中部国際空港国際線に次いで2か所目。国内線ラウンジは初となる。