JR東日本、「どこかにビューーン!with Kids」実施 小学生以下が往復3,000ポイントに
JR九州は、観光列車「36ぷらす3」6号車を個室化し、9月3日から運行開始する。
6号車を個室と通路の仕切りをガラス張りに変更し、床をフローリングに改めるほか、個室ごとに異なるデザインの座席を備える。リニューアル後の6号車は「プレミアムランチプラン」の利用客専用車両として運用する。
プレミアムランチプランは、片道のJR券と専用のお重を用いた料理に加え、茶菓子、食後のドリンク、ファーストドリンクを組み合わせる。6号車個室は1~2人利用を基本とし、追加代金の支払いで1名利用も受け付ける。
既存のランチプランも1〜3号車を対象に設定し、沿線の飲食店が用意する料理付きの個室を3〜4名用の1号車、3〜6名用の2号車、1〜2名用の3号車で販売する。5号車は引き続き食事なしのグリーン席プランとしてJR券のみで利用できるようにする。
プレミアムランチプランの1名あたりの大人旅行代金は、木曜の博多・熊本~鹿児島中央駅が39,000円、金曜の鹿児島中央・霧島神宮~宮崎駅が大人28,000円、土曜の宮崎空港・宮崎~大分・別府駅が32,000円、日曜の大分・別府~小倉・博多駅が31,000円、月曜の博多・佐賀~肥前浜・武雄温泉・早岐・佐世保駅が28,500円など。