スターラックス航空、7月から新機内食サービス 「千房」のお好み焼きや手まり寿司

スターラックス航空は、新たな機内食サービスを7月1日から導入する。

大阪/関西発台北/桃園行きのプレミアムエコノミークラス、エコノミークラスでは、老舗お好み焼店「千房」とのコラボレーションによる関西風お好み焼きを提供する。千房特製ソースやマヨネーズを自分でかけ、青のりやかつお節を添えて仕上げる臨場感ある食体験を提供する。今後、たこ焼きやオムそばも順次追加する予定。

福岡発台北/桃園行きのビジネスクラスでは、オンライン事前予約限定メニューとして手まり寿司(うなぎ・いか・漬けサーモンといくらの軍艦・さば・えび・赤魚の6種)を提供する。

台北/桃園発札幌/千歳・函館・仙台行きを含む、所要時間が3時間半以上の路線のビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスでは、台湾の人気アイスクリームブランド「蜷尾家(NINAO)」の新フレーバー「黒ごま白玉もち」を提供する。欧米行きのファーストクラス、ビジネスクラスでは特製ジェラート「白桃&海塩ミルク」を用意する。

台北/桃園発アメリカ行きファーストクラスでは、ミシュラン三つ星「Taïrroir」のKaiシェフが監修した新シーズンメニューを提供する。台湾の蚵仔煎(牡蠣オムレツ)・鹹豆漿をモチーフにした前菜、台湾風骨付きショートリブのメインディッシュ、白ワインと金木犀の洋梨コンポートのデザートで構成する。

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