アラスカ航空、ポートランド空港に新ラウンジを開業 広さは従来の2倍に
日本空港ビルデングは、羽田空港国内線の旅客取扱施設利用料を段階的に引き上げる。
9月1日以降の発券・搭乗分から、大人580円・小人290円とする。さらに2027年5月1日以降の発券・搭乗分から、大人のみ590円に引き上げる。料金は航空運賃と同時に徴収する。満3歳未満で小人用航空券を使用する場合は小人料金を適用する。
国土交通省は、羽田空港国内線の旅客取扱施設利用料の上限を大人595円、小人297円とする認可申請を認可していた。
9月に供用開始を予定している第1ターミナル北側サテライト、2027年5月に供用開始を予定している第2ターミナル北側サテライト工事のほか、各種設備の更新、搬送機の耐震強化対策などに取り組んでいる。人件費や物価高騰などを踏まえ、新施設の供用開始時期に合わせて料金を引き上げるとしている。
羽田空港国内線の旅客取扱施設利用料は、直近では2025年4月に引き上げられており、現在は大人450円・小人220円を徴収している。