エティハド航空とタロム航空がコードシェア実施 東欧ネットワーク強化

エティハド航空とタロム航空は、共同運航(コードシェア)の実施に合意した。

国際航空運送協会(IATA)の年次総会が開催中のブラジル・リオデジャネイロで契約を締結した。

エティハド航空が12月17日に、アブダビ〜ブカレスト線を開設することに伴うもので、タロム航空が運航するブカレストとバイア・マーレ、クルージュ=ナポカ、ヤシ、オラデア、スチャヴァ、ティミショアラのルーマニア6都市と、ベオグラード、ブダペスト、キシナウ、ソフィアの東欧4都市を結ぶ路線が対象となる。

これにより、エティハド航空のコードシェア提携は47社、インターライン提携が130社以上に拡大した。パートナーシップを通じ、世界350都市以上へアクセスができる。

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