デルタ航空、ロサンゼルス〜香港線を開設 6月6日から1日1往復

デルタ航空は、ロサンゼルス〜香港線を6月6日に開設した。

1日1往復を運航する。機材はエアバスA350-900型機を使用する。所要時間は香港発が13時間半、ロサンゼルス発が14時間50分。

香港国際空港では、ジェフ・ムーマウ アジア太平洋担当副社長や在香港・マカオ米国総領事館のジュリー・イーデ総領事館、香港国際空港のウィリアム・ホー企業開発担当エグゼクティブディレクターらによるテープカットで就航を祝った。初便の香港到着時には、放水によって歓迎された。

ロサンゼルスからはピーク時に50都市以上へ150便以上を運航しており、全米各地へのワンストップでのアクセスができる。さららに23億米ドルを投資し、27か所のゲートを擁する広さ約11万平方メートルのターミナル3の改修を行っている。

同路線は、キャセイパシフィック航空が1日3往復、ユナイテッド航空が同2往復を運航している。

■ダイヤ
DL88 香港(09:25)〜ロサンゼルス(07:55)
DL89 ロサンゼルス(23:05)〜香港(05:05+2)

詳細はこちら