「ぴよりんvillage」、JR名古屋駅に6月15日オープン カフェも併設

ぴよりんvillage

ジェイアール東海フードサービスは、「cafe&gifts ぴよりんvillage」を6月15日にオープンする。

名古屋コーチンの卵を使ったスイーツ「ぴよりん」を通じて人を笑顔にするという発想から生まれた。ぴよりんを見守るパティシエ「ひより」が夢に見た「ぴよりんたちが暮らす世界」をコンセプトに、カフェとギフトショップを一体で展開する。

カフェでは、定番やいちご、チョコ、紅茶、季節限定など、常時5種類以上の「ぴよりん」(各600円から)を開店時刻から提供するほか、4種類のぴよりんの中から好みの2種類を選び果物などと盛り合わせる「villageプレート」(1,580円)や、ババロアを使用せずプリンのみの店舗限定「villageぴよりん」(750円)を用意している。いずれも店内限定で、テイクアウトは既存の他店舗で販売する。

スイーツメニューの一例は、名古屋コーチン卵のプリンとバニラアイス、いちご、紅茶ゼリーなどを重ねた「ぴよりんパフェ」(1,680円)、プリンとキャラメルソースを加えた「ぴよりんシェイク」(1,080円)、いちごとメロンの「ぴよりんクリームソーダ」(各980円)、純氷で仕立てた「ぴよりんかき氷」(1,480円)など。予約限定でアフタヌーンティーセット「ひよりのガーデンパーティー」(3,800円)も用意している。

フードメニューは、小倉あんにぴよりん形のホイップバターを合わせた小倉トーストや、ぴよりんの顔をあしらったトーストなどのトーストメニューを午前7時から、たまごサンドやクロックマダムなどの料理を午前10時から提供する。

夜限定メニューとして、名古屋コーチン卵のプリンをココアとチョコレートのババロアで包み竹炭入りの黒いクラムをまとわせた「星空ぴよりん」(680円)や、「villageナイトプレート」(1,580円)、ライチシャーベットとマスカット、バタフライピーのゼリーを重ねた「夜のぴよりんパフェ」(1,380円)などを午後5時から提供する。

ドリンクは、ぴよりんのラテアートを描く「やわかわラテ」(960円)やオリジナルブレンドのコーヒー「villageブレンド」などを用意している。いずれも店舗限定デザインのコースターが付く。

店内装飾を施したゾーンなど一部の席は事前予約を受け付ける。当日利用は店頭の自動発券機で受け付ける。発券券面の二次元コードを読み取ると順番が近づいた際に通知を受け取れる。席の利用は90分制となる。

併設の物販エリアでは、ぴよりんvillage限定デザインのオリジナルグッズを中心に、焼菓子など100種類以上のアイテムを取り扱う。

場所はJR名古屋駅中央コンコースの名古屋中央通り。営業時間はカフェが午前7時から午後10時まで(ラストオーダーは午後9時半)、物販エリアが午前6時半から午後9時半まで。定休日なし。席数は59席。価格はいずれも税込。