ブランドUSA、都内交通拠点で初の屋外広告を展開

ブランドUSAは、日本市場では初となる屋外広告を、7月6日から8月11日まで展開している。

7月23日から24日まで「ジャパン・セールス・ミッション」を開催し、全米36の観光団体から48人が参加して、日本の旅行会社・旅行商品企画担当者との商談会やセミナーを開いており、これに合わせたもの。

一般消費者向けキャンペーン「アメリカ・ザ・ビューティフル」の一環で、「美しいアメリカが、待っている。」をメインコピーに掲出する。アメリカ国立公園の景観や、建国250周年関連イベントの様子を広告ビジュアルに採り入れた。

ツーリズム・エコノミクスは、日本からアメリカへの今年の渡航者数が2,067,404人となり、海外市場で第2位になると予測している。

掲出場所は、東京駅構内の東京丸の内ビジョンとJ・ADビジョン、大手町タワービジョン、品川駅自由通路のJ・ADビジョン、クロス新宿ビジョン、109フォーラムビジョン。クロス新宿ビジョンでは、アメリカ国立公園を題材にした3次元広告を放映する。