FIFAワールドカップ2026、全米11都市でファンイベントやパブリックビューイングを開催

ブランドUSAは、FIFAワールドカップ2026に合わせ、アメリカ国内の開催都市11都市で予定されているファンイベントやパブリックビューイングの概要を公式サイト「Visit The USA」で公開した。

日本代表がグループステージ初戦・第3戦を戦うダラスでは、「FIFA Fan Festival Dallas」をフェア・パークで開催する。入場無料で、大型スクリーンでのパブリックビューイング、音楽ライブ、各国グルメ、体験型プログラムなどを楽しめる。会場周辺ではペロー自然科学博物館での特別展「Soccer: More Than a Game」や、アーリントン・ミュージアム・オブ・アートでの「More Than a Match」も同時開催する。

ノックアウトステージで日本代表が訪れる可能性があるヒューストンでは「FIFA Fan Festival Houston」を開催。直径約13メートルの巨大ドーム「Esphera」でスペースセンター・ヒューストン制作の360度映像ショーが無料上映される。マイアミではベイフロント・パークで「FIFA Fan Festival™ Miami」が開かれ、1日最大約3万人の来場を見込む。

7月19日に決勝戦が行われるニューヨーク・ニュージャージーでは、マンハッタン・ブルックリン・クイーンズなど市内5区とニュージャージー州ハリソンで「NYNJ Fan Events」を開催。ロックフェラー・センターやブルックリン・ブリッジ・パーク、USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターなどが会場となる。ボストンではシティ・ホール・プラザで「FIFA Fan Festival Boston」を開催するほか、ボストン港沿いに高さ約14メートルの巨大サッカーボールを展示するギネス記録挑戦企画も実施する。

日本代表のベースキャンプ地となるナッシュビルでは、GEODIS Parkで「Summer Kickoff」を開催。ロサンゼルス・シアトル・フィラデルフィア・カンザスシティなどの各都市でもFIFA Fan Festivalや観戦イベントが予定されている。

ワールドカップ開催都市の観光情報は「Visit The USA」特設ページで確認できる。

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