名古屋鉄道、新型自動改札機を順次導入 QR乗車券に対応へ

名鉄

名古屋鉄道は、新型自動改札機を5月20日から順次導入する。

2011年の交通系ICカード「manaca」サービス開始時に配備した現行機から15年ぶりの更新。名鉄電車の車体色の赤と、空港特急「ミュースカイ」をイメージした青を組み合わせたデザインとした。

ICカード読取部を進行方向手前側だけでなく通路内側にも傾けることで利用者がタッチしやすいよう工夫したほか、全台に交通系ICカード対応のタッチ部を備えるほか、今後導入予定のQR乗車券の利用にも対応できる仕様とした。

名古屋本線鳴海駅東改札口から導入を開始し、その後各駅への展開する。