日本初の737MAX、羽田に到着 スカイマークの「JA738A」
スクートは、エアバスA320neoファミリーを11機追加発注した。
5機を新規発注するとともに、2014年に契約したオプション6機を行使した。2028年より順次受領を予定している。
追加発注した機材はエアバスA320neoとエアバスA321neoで、いずれも全席エコノミークラスで186席、236席を配置する。飛行時間は5〜6時間圏内の中距離路線の機材運用の柔軟性と座席供給量を向上させ、新路線の開拓やネットワーク強化につなげる。
プラット・アンド・ホイットニー製PW1100G-JMエンジンを搭載する。今回の追加発注により、同エンジンを搭載したA320neoファミリーの発注残は計20機となる。
現在のスクートの保有機材数は、ボーイング787型機が24機、エアバスA320ファミリーが30機、エンブラエルE190-E2型機が9機の計63機。エアバスA320ceoのうち6機は、2028年までに退役させる。