エアプレミア、ワシントン就航 韓国の航空会社31年ぶり乗り入れ

エアプレミアは、ソウル/仁川〜ワシントン/ダレス線を4月24日に開設した。

月・水・金・日曜の週4往復を運航する。機材はボーイング787-9型機を使用する。所要時間はソウル/仁川発が13時間45分、ワシントン/ダレス発が15時間25分。

長距離路線では「ワイドプレミアム」サービスコンセプトで差別化を図っており、シートピッチは42〜46インチ、シート幅は20インチと快適性を強調している。

北米路線はロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコに次いで4路線目で、エアプレミアとして最長路線。東海岸路線の座席数増加と旅行オプションの拡充に繋がるとしている。韓国の航空会社としてワシントンへの新規乗り入れは31年ぶりで、大韓航空に次いで2社目。運航路線は9路線に拡大する。

■ダイヤ
YP135 ソウル/仁川(10:05)〜ワシントン/ダレス(10:50)/月・水・金・日
YP136 ワシントン/ダレス(13:20)〜ソウル/仁川(17:45+1)/月・水・金・日

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