JAL、ボーイング777型機就航30周年記念セレモニーを中止
エア・カナダは、エアバスA321XLR型機を受領した。
発注済みの30機のうちの初号機で、SMBCアビエーション・キャピタルがリースする。発注分のうち15機をSMBCアビエーション・キャピタルからリース、残りが直接購入となる。カナダの航空会社として、同型機を始めて導入する。プラット・アンド・ホイットニー製GTFエンジンを搭載している。
ビジネスクラスは「1-1」配列のフルフラットシートで、通路に直接アクセスできる。エア・カナダとして、単通路機にフルフラットシートを導入するのは初めて。エコノミークラスが168席を備える。いずれもAC電源、Bluetooth接続、Wi-Fi、従来より60%大型の手荷物収納棚を備えた、「エアスペース」仕様。
ナローボディ機による短距離路線と、ワイドボディ機による長距離路線間のギャップを埋めることが可能となる。ネットワークの拡大や、新規や既存長距離路線の運航効率の向上などを見込む。モントリオールとトロントから大西洋を横断する路線のほか、北米の主要大陸横断路線への投入を予定している。
エア・カナダは現在、136機のエアバス機を運航している、最近発注したエアバスA350型機を含めて、61機を発注している。