新千歳空港、国内線保安検査場にスマートレーンを導入 4月24日から順次運用開始

新千歳空港

北海道エアポートは、新千歳空港の国内線保安検査場にスマートレーンを導入する。

最大4名が同時に準備でき、パソコン・ペットボトルの取り出しが不要となる。従来は検査レーンで実施していた搭乗券の確認は、検査場前での実施に変更する。1レーンあたりの処理能力が従来と比べて約2倍に向上することで待ち時間の短縮が見込まれる。

これに合わせて、A〜Fの6ヶ所に点在していた保安検査場を北(旧B)・中央(旧C)・南(旧E)の3ヶ所に集約する。工事は2025年12月から始まっており、スマートレーンの運用は北検査場の2レーンで4月24日から、中央検査場の2レーンで5月1日から開始する。