ソラシドエア、「Go!forward くまもと号」を4月14日就航

Go!forward くまもと号

ソラシドエアは、特別機「Go!forward くまもと号」(ボーイング737-800型機、機体記号:JA807X)を4月14日に就航した。

熊本地震から10年、熊本城復旧支援と地域振興を応援するプロジェクトとして、「前を向いて進もう、そして、熊本に行こう!」をテーマに展開する。

熊本市や菊池市、高森町、御船町、南阿蘇村、山鹿市が賛同・参画し、各地域のシンボルとなる熊本城や菊池白龍まつり、根子岳、恐竜、南阿蘇鉄道トロッコ列車、山鹿灯籠とスローガン「Go!forward くまもと」を描いた。デザイン監修と制作はカラーズプランニングが担った。運航期間は約2年間を予定している。

就航当日には、熊本空港にて運航開始式を実施した。各自治体の代表者など関係者が参加し、熊本発東京/羽田行き6J16便の搭乗者には6市町村とソラシドエアのオリジナルグッズや観光パンフレットなどを配布した。

2027年3月までの1年間、参画した6市町村の代表者による機内アナウンスを実施するほか、機内誌「ソラタネ」では6市町村の特設ページを設ける。マイレージサービス「ソラシド スマイルクラブ」会員を対象に、熊本城復旧支援のための義援マイルを受け付けている。1人1,000マイルから、500マイル単位で、最大20,000マイルまで申し込める。受付期間は4月14日午前10時から5月31日まで。

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