TAPポルトガル航空、「エコノミープライム」を導入

TAPポルトガル航空は、長距離路線のエコノミークラスに「エコノミープライム」を6月1日から導入する。

エアバスA330型機とエアバスA321LR型機のビジネスクラスの後に、1列あたり4席、計12席を設定する。隣を空席としているエコノミークラスの座席で、プライベート空間を確保する。

プレミアムチェックイン、優先手荷物取り扱い、保安検査場のファストトラック、優先搭乗、種類から選べる温かい食事、アメニティキット、プレミアムピローが含まれる。予約変更や払い戻しにも柔軟性を提供する。

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