イベリア航空は、レカロ・エアクラフト・シーティングのサステナブルシートを試験導入する。
アップサイクルした漁網を活用したシートポケットを導入することで、単通路期の座席セット1つにつき約2キロを再利用することができるという。座席のバンパーに統合された本物の木材ベースの要素も取り入れる。
導入するのはイベリア航空が世界で初めてで、エアバスA320neoの「R1」と「R2」エコノミークラスシートで、少なくとも6か月間の試験運用を実施する。
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