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日本航空(JAL)は、国内線当日アップグレード料金を、きょう4月1日から引き上げた。
普通席もしくはクラスJからファーストクラスへのアップグレードが対象となる。普通席からクラスJへのアップグレードの料金は据え置く。
普通席からファーストクラスへの当日アップグレード料金は、東京/羽田〜大阪/伊丹・広島・鹿児島線と大阪/伊丹〜沖縄/那覇線が12,100円から13,200円、東京/羽田〜札幌/千歳・福岡線と大阪/伊丹〜札幌/千歳線が14,300円から15,400円、東京/羽田〜沖縄/那覇・宮古・石垣線が15,400円から18,700円に引き上げられる。
クラスJからファーストクラスへの当日アップグレード料金は、東京/羽田〜大阪/伊丹・広島・鹿児島線と大阪/伊丹〜沖縄/那覇線が9,900円から11,000円、東京/羽田〜札幌/千歳・福岡線と大阪/伊丹〜札幌/千歳線が12,100円から13,200円、東京/羽田〜沖縄/那覇・宮古・石垣線が12,100円から15,400円に引き上げられる。
国内線の当日アップグレードは、JALマイレージバンク会員限定で、搭乗日の出発3時間前から20分前まで、公式ウェブサイトやアプリから申し込みができる。満席の場合には空席待ちとして受け付ける。マイルはアップグレード前に購入していた航空券の運賃・クラスに応じて積算する。