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インディゴは、ウィリー・ウォルシュ氏が最高経営責任者(CEO)に就任すると発表した。
ウォルシュ氏は、1961年生まれ。エアリンガスにパイロットとして入社し、最高経営責任者(CEO)を務めた後、ブリティッシュ・エアウェイズのCEO、インターナショナル・エアライン・グループ(IAG)のCEOを歴任し、2021年4月から現在まで、国際航空運送協会(IATA)の事務総長を務めており、任期は7月31日に満了する。就任は8月3日以降となる見通し。
ウォルシュ氏は、「インディゴを率いる機会を得られたことを嬉しく思う。この航空会社は強固な基盤、説得力あるビジョン、卓越した評判を持っている。最も印象的なのは人材の情熱・プロ意識・コミットメントだ。航空業界は急速に進化しており、インディゴはその変化の最前線に立つ絶好のポジションにある」とコメントした。
インディゴは、インド国内95都市以上、海外40都市以上にネットワークを広げ、400機以上の機材で1日2,200便以上を運航している。2025年には1億2,400万人が利用した。乗員不足により2025年12月に大量欠航を招いたことから、ピーター・エルベルスCEOが辞任していた。