三井ガーデンホテル広島、一部客室を3月20日リニューアルオープン

三井ガーデンホテル広島、リニューアルオープン

三井ガーデンホテル広島は、ホテル最上階の客室4室を3月20日にリニューアルオープンした。

リニューアル対象は、24階のジュニアスイートツイン1室とデラックスキング3室の計4室。ジュニアスイートツインは、世界遺産・厳島神社を有する宮島をモチーフに、水色と赤色を基調にした内装へ改装。窓側のメインベットからは瀬戸内海や島々、広島の街並みを一望できる。ヘッドボードには、宮島の太陽の光をイメージしたアートをあしらった。デラックスキングは、広島県のシンボルであるもみじをイメージし、茶色と赤色を基調とした空間へと一新した。ヘッドボードには広島の市花である夾竹桃をイメージしたアートをあしらった。

ジュニアスイートツインは最大4名、デラックスキングは最大3名が宿泊できるよう定員を拡大し、バス・トイレ・洗面を分けた3点分離型の水まわりに刷新した。ジュニアスイートツインには冷蔵庫やレンジ、洗濯機を備えた。

2027年3月にかけて、そのほかの客室も段階的に改装する。

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