外務省、ドバイ発羽田行きチャーター便検討 10日発
JALUXは、JAL-DFSを完全子会社化した。
合弁パートナーのDFS Holdingsが保有する、全株式にあたる発行済株式の40%を取得した。4月1日付けで、JALUX Travel Retailに社名を変更する。
JAL-DFSは、成田空港での免税店事業の運営を目的として設立。その後に羽田空港にも進出し、2空港で免税店「JAL DUTYFREE」を運営している。顧客ニーズの多様化により、消費行動が変容していることや、JALが進める「JALマイル・ライフ・インフラ」との融合により、グループの空港リテール事業での相互連携を強化させるため、合弁契約を発展的に解消させることを決めた。
今後、顧客データの取得・集積・分析を進め、一元管理の下でJALマイレージバンクなどの会員基盤との連携を図り、パーソナライズされたマーケティングの実施や、アプリなどを活用したスムーズな顧客体験の実現を目指す。海外免税店舗の拡大・進出、独自の仕入れルートの開拓や機動的な店舗運営、グループリソースの活用を図る。