香港税関は3月2日、日本への貴金属の密輸事案を摘発した。
香港国際空港の税関貨物検査場で、日本向けに多機能洗浄機とUVクリーナーと申告された航空貨物の中に、金と銀が隠されていた。押収量は金が約168キロ、銀が約285キロで、押収額は総額約2億3,300万香港ドルと過去最大規模。
捜査は継続中で、逮捕の可能性も否定できないとしている。密輸により有罪判決を受けた場合、最高200万香港ドルの罰金と最長7年の懲役刑に処せられる。(写真:香港税関)
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