レバノンとイラク、ヨルダンの一部地域の危険レベル引き上げ

外務省海外安全ホームページ

外務省は、レバノンとイラク、ヨルダンの一部地域の危険レベルを引き上げた。

対象となるのは、これまでのレベル2としていた地域で、いずれもレベル3(渡航中止勧告)とした。

レバノンの山岳レバノン県中部・北部、ケセルワン=ジュベイル県、北レバノン県南部、イラクのエルビル県エルビル市、スレイマーニーヤ県、ドホーク県の一部地域、ヨルダンのマフラク県とアズラク県が対象となる。

米軍権益への攻撃や、米軍などによるイラク国内への武装勢力への攻撃、イスラエルによるヒズボッラーなどへの攻撃を受けたものとしている。