JR東日本、JRE POINT特典の交換ポイント数を3月14日から改定 35%割引キャンペーンを年3回開催
JR東海、JR西日本、JR九州は、東海道・山陽・九州新幹線「エクスプレス予約」「スマートEX」で発売している早特商品のサービス内容を変更する。
「EX早特7」の設定区間を、2月27日乗車分から拡充する。新たに設定する区間は、岡山・広島〜熊本・鹿児島中央駅間。価格の一例は、いずれも大人片道普通車指定席利用で、岡山〜熊本駅間が16,500円、岡山〜鹿児島中央駅間が20,500円など。対象列車は、乗り継がない場合は山陽・九州新幹線の直通列車、博多駅で乗り継ぐ場合は山陽新幹線は「のぞみ」九州新幹線は「つばめ」のみとなる。乗車日7日前の午後11時半まで購入できる。
「EX早特21」の設定区間を、3月13日乗車分から拡充する。新たに設定する区間は、新大阪・新神戸〜熊本・鹿児島中央駅間。価格は、いずれも大人片道普通車指定席利用で、新大阪・新神戸〜熊本駅間が15,400円、新大阪・新神戸〜鹿児島中央駅間が18,400円。対象列車は、乗り継がない場合は山陽・九州新幹線の直通列車のみとなり、博多駅で乗り継ぐ場合は山陽新幹線区間で「ひかり」「こだま」に乗車できない。乗車日21日前の午後11時半まで購入できる。
「EX早特1」を、4月1日乗車分から豊橋〜名古屋駅間にも設定する。発売額は、おとな1名片道あたり普通車指定席利用で1,400円。一部区間の価格を同日に改定する。対象区間と新たな発売額は、いずれも大人片道普通車指定席利用で、東京〜小田原駅間が2,960円(現行2,800円)、品川〜小田原駅間が2,780円(同2,620円)、米原〜京都駅間が1,940円(同1,720円)、米原〜新大阪駅間が3,520円(同2,520円)。乗車前日の午後11時半まで購入できる。