フィジー政府観光局、日本での新代表事務所の公募開始
ニュージーランド政府観光局は、新キャンペーン「アクティブ・エスケープ」を11月から開始した。
ニュージーランド各地のランニングイベントやサイクルトレイル、グレート・ウォークや日帰りハイキングなど、アウトドアアクティビティを軸にした旅を提案する内容で、アクティビティ後に楽しむ温泉やウェルネス体験、文化交流なども組み合わせ、自然とのつながりを意識した滞在スタイルを紹介している。
主なイベントとして、南島中央部テカポ湖周辺を舞台にしたトレイルレース「レース・テカポ」を9月19日に開催する。世界有数の星空観察地として知られる星空保護区内で行う大会で、湖と山並みの景観の中を走る。距離は7種類を用意し、完走者にはメダルを授与する。
また、北島東端のタイラフィティ・ギズボーンでは、世界で最も早く日の出を迎える地域を走る「ファースト・ライト・マラソン」を1月24日に実施する。フルマラソン、ハーフマラソン、6キロメートルの3種目があり、参加者は5日間の滞在を通じて、サイクリングやハイキング、歴史散策、ワイナリー訪問、野生動物観察、アートや文化体験などを組み合わせた旅行ができる。
ランニングやハイキング、サイクリング向けには、北島で原生林や滝、世界遺産のトンガリロ国立公園やファンガヌイ国立公園を巡る「ブルーダック・ステーション マルチデイ・アドベンチャーウォーク」や、南島では、ガイド付きで8日間かけて代表的な景観を巡る「ハイキング・ニュージーランド シーニック・サウス ハイク&バイク」を取り上げる。