東京駅にレトロな「文化財カフェ」 大正時代の待合室活用、“国鉄の味”継ぐメニューも
東武鉄道は、「ゆっくり走るスペーシアX」を9月11日に運転する。
東武日光駅発浅草駅行きの片道で、所要時間は通常1時間50分程度のところ、2時間37分かかる。途中、後発の特急列車や各駅停車にも追い抜かれる。
コックピットスイート・コンパートメント・コックピットラウンジなど、列車内を長時間にわたって楽しめる。カフェの利用は2〜5号車利用者はオンライン整理券が必要となる。
特急券は8月11日午前9時から販売を開始する。