熊本県熊本市は、宿泊税を2026年7月1日から導入する。
徴収額は1人1泊につき200円で、特別徴収により徴収する。収入見込額は約7億円で、観光振興や誘客促進などに活用する。
総務省に提出していた、法定外目的税の申請に総務大臣が同意した。7月14日には宿泊事業者に対する実務説明会を実施しており、レジシステムの整備に補助金を設けるなどの整備を進める。
記事をシェアする
東京駅にレトロな「文化財カフェ」 大正時代の待合室活用、“国鉄の味”継ぐメニューも
ガーラ湯沢、今シーズンのゲレンデ営業を4月17日で終了
「ステーキハウス88」など5店舗で食中毒 食肉の加熱不十分、5日間営業停止処分
JAL機と海保機衝突事故、JAL機装備拡声器の伝達範囲不十分 運輸安全委員会調査
”ドア付きエコノミークラス”で最後列が快適に? コリンズが新製品「SkyNook」お披露目【AIX2026】
アメックス、「センチュリオン・ラウンジ」の利用条件を変更
カンタス航空、「オーストラリアセール」開催 往復総額8万円台から