大韓航空とアシアナ航空の経営統合を、欧州委員会が承認した。
欧州委員会は承認の条件として、アシアナ航空の貨物機部門の分離売却と、旅客部門の両社重複路線であるソウル/仁川〜パリ・ローマ・バルセロナ・フランクフルト線の新規航空会社への参入支援が求められた。4路線にはティーウェイ航空が新規参入し、貨物事業はエア・インチョンに譲渡した。
これにより条件を満たしたことから、最終承認を受けた。年内にも両社は経営統合を完了する。
記事をシェアする
JAL、マイル発行収入を拡大 特典拡充で顧客増狙う
エミレーツ航空、きょう3月3日には22便を運航へ
JAL、ドーハに足止めの旅行者支援 宿泊費用負担方針
フィンエアー、中東に足止めされた乗客の救援検討
カタール航空、救援便の運航開始 マスカットとリヤドから
エミレーツ航空、あすドバイ発羽田行きを運航へ
ピーチ、「創業15周年感謝セール」開催 片道2,990円から
エミレーツ航空、3月5日には78便を運航へ
ANA、国際線でタイムセール 欧州往復12万円台など