日本航空(JAL)と住友商事は、電動垂直離着陸機(eVTOL)の運航事業会社を共同で設立した。
社名はSoracleで、資本金は2億円。両社が半数ずつ出資する。代表取締役には住友商事の太田幸宏氏とJALの佐々木敏宏氏が就任する。
両社は2020年、エアモビリティ分野に関する業務提携を締結し、eVTOLを用いた移動サービスの実現に向けて取り組んでいた。
記事をシェアする
ナトリウムイオン電池、機内持ち込み不可に
JAL、整備関連施設を保有する連結子会社を設立 羽田空港に新工場
ANAホールディングス、純利益1,690億円 2026年3月期通期業績
JAL、純利益1,376億円 2026年3月期通期業績
”ドア付きエコノミークラス”で最後列が快適に? コリンズが新製品「SkyNook」お披露目【AIX2026】
オリエンタルランド、特別株主優待を実施
スカイマーク、ボーイング737-8型機を受領 5月4日に羽田到着へ
ANAHD、2027年3月期は7機退役 737-8など16機導入