日本航空(JAL)と住友商事は、電動垂直離着陸機(eVTOL)の運航事業会社を共同で設立した。
社名はSoracleで、資本金は2億円。両社が半数ずつ出資する。代表取締役には住友商事の太田幸宏氏とJALの佐々木敏宏氏が就任する。
両社は2020年、エアモビリティ分野に関する業務提携を締結し、eVTOLを用いた移動サービスの実現に向けて取り組んでいた。
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