レッド・プラネット・ホテルズ・ジャパン、破産手続きの開始申立て

レッド・プラネット・ジャパン

メタプラネットは、連結子会社のレッド・プラネット・ホテルズ・ジャパンの破産手続きの開始を、東京地裁に申し立てた。

かつて、レッド・プラネットグループが展開する「レッド・プラネット」ブランドで、日本国内やフィリピン、タイなどでホテルを運営していた。

負債総額は22億200万円で、このうちメタプラネットの債権は18億3,200万円に及ぶ。メタプラネットでは、債権の全額を引当済みであることから、単体の業績への影響は軽微であるとしている。

また、ロイヤルオーク五反田は別会社が運営しており、運営を継続する。