エア・カナダ、バンクーバー~シンガポール線を開設 同社最長路線

エア・カナダは、バンクーバー~シンガポール線を4月3日に開設した。

バンクーバー発は月・水・金・土曜、シンガポール発は火・木・土・日曜の週4往復を運航する。所要時間はバンクーバー発が16時間5分、シンガポール発が14時間45分。

カナダとシンガポールを結ぶ唯一の直行便となり、エア・カナダとして最長路線。北米全域や東南アジア、南インド、西オーストラリアからの乗り継ぎも可能となる。機材は3クラス制のボーイング787-9型機を使用する。

エア・カナダによるシンガポールへの乗り入れは30年ぶり。世界有数の金融センターで、観光や食体験が豊富であることから、ビジネス旅行者だけでなく観光客の利用も見込む。

■ダイヤ
AC19 バンクーバー(00:05)〜シンガポール(07:10+1)/月・水・金・土(4月3日〜)
AC20 シンガポール(09:10)〜バンクーバー(08:55)/火・木・土・日(4月4日〜)

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