シンガポール・チャンギ国際空港の「ジュエル」に「ロイヤルホスト」を7月グランドオープン 海外初の直営店

シンガポール・チャンギ国際空港に隣接する商業施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」に、初の海外直営店となる「ロイヤルホスト」を7月19日にグランドオープンする。

ロイヤルホールディングスと双日は、共同出資の現地法人の子会社であるRoyal Food Services(Singapore)が運営する。シンガポールは、グローバルなビジネスハブであり、飲食ビジネスのトレンドに関する情報やネットワークを有するなど、成長事業の発掘に取り組む拠点としては最適であるとして、出店準備を進めていた。

シンガポール初出店となる「ロイヤルホスト シンガポール ジュエル店」では、オニオングラタンスープやドリア、ハンバーグなど、ロイヤルホスト定番のバラエティ豊かな洋食を提供するほか、シンガポールオリジナル商品を開発、販売する。看板商品のソースなどの食材は、日本のセントラルキッチンで仕上げたものを輸出する。

営業時間は午前8時から午後11時まで。座席数は90席。6月にプレオープンを予定している。