カタール航空、ゴアの発着空港を変更

カタール航空(エアバスA320型機)

カタール航空は、インド・ゴアの発着空港を、6月20日から変更する。

現在は南ゴアのダボリム空港を発着しており、6月20日からは北ゴアの新空港であるマノハル国際空港に移転する。

マノハル国際空港は2022年12月に開港した新空港で、戦略パートナーであるインディゴやオマーン航空も乗り入れているほか、貨物施設も充実しており、ホテルや公共交通機関へのアクセスにも優れている。

運航スケジュールは変わらず、1日1往復をエアバスA320型機かボーイング787型機で運航する。現空港発着の最終フライトは、ドーハ発が6月19日、ゴア発が6月20日となる。

カタール航空は現在、アーメダバード、アムリトサル、ベンガルール、カリカット、チェンナイ、デリー、ゴア、ハイデラバード、コチ、コルカタ、ムンバイ、ナーグプル、ティルヴァナンタプラムのインド13都市に就航している。

■ダイヤ
QR522 ドーハ(19:40)〜ゴア(01:55+1)
QR523 ゴア(03:40)〜ドーハ(05:00)

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