全日本空輸(ANA)は、独自の相互利用可能空港(マルチエアポート)の適用を、2026年5月18日をもって終了する。
対象となるのは、福岡・北九州・佐賀発着と、広島・岩国発着。いずれもANAの国内線航空券かつANA便利用時に限り、予約変更ができる運賃では指定空港間での相互利用に対応している。
これにより、マルチエアポートの対応は、東京/羽田と東京/成田、大阪/伊丹・大阪/関西・神戸間のみとなる。
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