全日本空輸(ANA)は、独自の相互利用可能空港(マルチエアポート)の適用を、2026年5月18日をもって終了する。
対象となるのは、福岡・北九州・佐賀発着と、広島・岩国発着。いずれもANAの国内線航空券かつANA便利用時に限り、予約変更ができる運賃では指定空港間での相互利用に対応している。
これにより、マルチエアポートの対応は、東京/羽田と東京/成田、大阪/伊丹・大阪/関西・神戸間のみとなる。
記事をシェアする
JAL、東京ディズニーシー貸切パーティー招待キャンペーンを実施 9月13日まで
JAL、ノルウェー産「サバヌーヴォー」を今年も空輸 国際線機内食などで提供
運輸審議会、JTAによる伊丹空港乗り入れを審議
JAL、「JAL SKY MUSEUM」で新コース「JAL航空気象アカデミー」を開設 9月28日から
ANA、国際線ビジネスクラスへの入札アップグレード開始 韓国・香港線で
京急バス、リムジンバス・羽田空港〜武蔵小杉駅線から撤退 東急バスは継続へ
阪九・東京九州・新日本海フェリー、「フリーウェイ・フェリープラン」販売開始 自由に選べる回数券型乗船券
JAL、欧米豪線のビジネスクラス機内食を変更 2食ともセットメニューでアラカルト減る
マリオット、2泊以上の滞在で最大4,500ポイント プロモーション実施