全日本空輸(ANA)は、独自の相互利用可能空港(マルチエアポート)の適用を、2026年5月18日をもって終了する。
対象となるのは、福岡・北九州・佐賀発着と、広島・岩国発着。いずれもANAの国内線航空券かつANA便利用時に限り、予約変更ができる運賃では指定空港間での相互利用に対応している。
これにより、マルチエアポートの対応は、東京/羽田と東京/成田、大阪/伊丹・大阪/関西・神戸間のみとなる。
記事をシェアする
ルフトハンザ・ドイツ航空、長距離路線で新機内サービス「FOX」を導入
JALファミリークラブ、JALカード限定サービス改定 赴任フライトボーナスマイルは一部終了に
FDA、高松・鳥取〜札幌/千歳線のチャーター便で個人向け運賃を販売 7月17日〜22日に運航
アパグループ、新5か年計画「AIM5-Ⅱ」を発表 創業55周年
JALデジタルと日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ、戦略パートナーシップを締結 AI活用や次世代DX人材育成を推進
JAL、国内線でタイムセール 6月〜7月搭乗分対象
ANA、国内線でタイムセール実施 6月〜9月搭乗分
香港エクスプレス航空、日本発着11路線で「エクスプレスセール」開催 片道4,400円から