中部国際空港、駐車場料金に「多客期料金」を導入 12月27日から適用

中部国際空港 NGO JTA ジンベエジェット

中部国際空港は、一般駐車場で「多客期料金」を導入する。

空港内の道路渋滞緩和を目的として、多客期をゴールデンウィーク、お盆、年末年始などに適用する。2023年度は12月27日から2024年1月5日まで設定する。

改定料金は、2時間を超える場合1時間あたり500円(通常300円)、1日最大3,000円(同1,600円)、6日目から30日目は一律15,000円(同8,000円)となる。通常期から多客期をまたぐ24時間は通常期料金、多客期から通常期をまたぐ24時間は多客期料金を適用する。

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